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【毎月更新】日本の株式時価総額ランキング【2020年10月2日】

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日本の株式時価総額ランキング【2020年10月2日】

こんにちは。Taku3です。

今回は毎月1回更新の日本の株式時価総額ランキング記事です。

個々の企業の株価には興味がないんですが、こういうのは好きなんです。笑

ぜひお付き合い下さい。

日本の株式時価総額ランキング

それではさっそく TOP100 を見てみます↓

TOP100

日本の株式時価総額ランキングTOP100(2020年10月2日)(表)

グラフにするとこんな感じ↓

日本の株式時価総額ランキングTOP100(2020年10月2日)(グラフ)

相変わらずトヨタが1位の座を守ってます。

TOP10

TOP100 は多すぎるので TOP10 に注目↓

日本の株式時価総額ランキングTOP10(2020年10月2日)(グラフ)

トヨタ自動車

トヨタマーク | スペシャルコンテンツ | トヨタブランド | モビリティ | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト

栄えある第1位は先月に引き続き、愛知県代表のトヨタ自動車。

ダイハツ工業と日野自動車の親会社であり、SUBARU の筆頭株主でもある日本自動車業界を牽引する大企業です。

ソフトバンクグループ

第2位は東京都代表のソフトバンクグループ。

通信事業やIT事業を傘下におく持株会社会社です。

こちらも先月と順位に変動ありません。

NTTドコモ

第3位は東京都代表のNTTドコモ。

第6位の日本電信電話の子会社で、携帯電話の通信サービスを提供してます。

ドコモ口座不正引き出し事件で世間を賑わせてましたが、日本電信電話(NTT)によるTOB(株式公開買い付け)発表を受け、株価が暴騰↓

NTTドコモの株価

今後はNTTの完全子会社として競争力を増し、携帯料金戦国時代に挑むらしいです。

キーエンス

第4位は大阪府代表のキーエンス。

レーザー変位センサなどの計測機器の開発、製造、販売を行う会社です。

NTTドコモに抜かれて1つ順位を落としました。

ソニー

第5位は東京都代表のソニー。

センサーやゲーム、映画や音楽と幅広く業務に参入するコングロマリット。

こちらもNTTドコモに抜かれて一歩後退。

日本電信電話

第6位は東京都代表の日本電信電話。

NTTはNTTグループの持株会社。

NTTグループは通信事業を主体とする企業の集まりです。

完全子会社化となるNTTドコモの時価総額は一時的に伸び、親会社のNTTの株価推移は今、こんな感じです↓

NTTの株価

中外製薬

第7位は東京都代表の中外製薬。

医薬品メーカーです。

順位の変動はなし。

任天堂

第8位は京都府代表の任天堂。

オモチャやゲームを開発・製造・販売しています。

こちらも順位の変動はなし。

ファーストリテイリング

第9位は山口県代表のファーストリテイリング。

ユニクロを傘下に持つ持株会社です。

リクルートホールディングスを抜いて9位に浮上です。

リクルートホールディングス

第10位は東京都代表のリクルートホールディングス。

求人広告や人材派遣などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社です。

ファーストリテイリングに抜かれて一歩後退。

ランキングの推移

2カ月分のデータしかないですが、推移を見てみます↓

TOP100

日本の株式時価総額ランキングTOP100の推移(2020年10月2日)(グラフ)

全体的に右肩下がりが多い気が。

先月のデータ取得日である9月18日と比較し、日経平均株価も下がってますね↓

日経平均株価(2020年10月2日)

TOP10

日本の株式時価総額ランキングTOP10の推移(2020年10月2日)(グラフ)

NTTドコモがNTTによるTOB(株式公開買い付け)発表を受け暴騰。

その結果、時価総額を大きく伸ばしてます。

あとがき

日本, フラグ, 国旗, 国, エンサイン, シンボル, 国家の旗, 状態

今回は日本時価総額ランキングのまとめ記事でした。

前回の記事から2週間程しか経ってませんが、NTTによるTOB(株式公開買い付け)発表によってNTTドコモが大きく時価総額を伸ばしました。

ランキング推移としては6位から3位にランクアップ。

個人投資家の中でもこの恩恵を受けた人は多いのではないでしょうか?

NTTドコモの株を保有していた皆さん、おめでとうございます!

10月はいったいどんな相場になることやら。

来月以降も推移の観察が楽しみです。

日本企業、頑張れ!

今回は以上です。

以下は関連情報です。参考になれば嬉しいです。

関連情報

世界時価総額ランキングのまとめ記事です↓

日本企業の寿命は驚くほどに長いです。

とはいえ、永遠に繁栄する企業は存在しません。

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